精油の効果

私は、6年ほど前からアロマを勉強して
今は、メディカルアロマインストラクターの資格取得に向けて
日々勉強を・・・しないといけないのですが・・
なかなか時間がとれず。。
ヤバいです。
5月には試験を受けなければならないのに。
あと二ヶ月なんて
あっという間ですもんね。
ちゃんとしないと。

私はもともとアロマの香りがすごい好きというわけではなったのです。
どちらかと言えば、くさい・・と思っていたのです。
8年前に乳がんを患って
何とか免疫力を高めたい
もう二度と病気はしたくないという思いもあって
色々模索していく中で
アロマと出会い
アロマコーディネーターの資格を取ろうと勉強を始めて
そこでやっと初めていろんな精油の香りを体験した。
その頃はローズやゼラニウムなど
ホルモン系の香りが好きでした。
もちろんベルガモットやスィートオレンジといった柑橘系も好き。
この頃は抗がん剤が終わったばっかりでこういった香りを好んだのでしょう。
なぜかというと・・・
8回に及ぶ抗がん剤のおかげで
生理が止まってしまっていました。そうなると更年期障害のような症状も出ていて・・・
先ほど、ホルモン系の香りと書きましたが
ローズやゼラニウムは
花からとれる精油。
ざっくりとですが・・・
花からとれる精油の特徴としてホルモン系に有用性があると考えていいかと思います。
花は蜂や虫に受粉を手伝ってもらうためにいい香りを出して引きつけます。
ホルモン全開なイメージですよ(笑)
美肌にもいいですよ。
綺麗になるための精油と考えていいのではないでしょうか。
そのおかげかどうかはわかりませんが
主治医から、年齢も年齢だから、もう生理の再開はないと言われていましたが
抗がん剤終了後半年で生理再開となりました。
その後、始まったはいいのですが
めちゃくちゃ不順ですごい遅れることもありました。
そういう時、このような花からとれるホルモン系に良い精油を使って
腹部のトリートメントをすると。
だいたい3日程経てば生理が始まってました。
もちろん個人差はありますが、私は精油にとても助けられています。

Sirchy / Pixabay

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