気持ちを元気にしてくれる精油

前回に引き続き
精油のお話を。
抗がん剤後に花からとれる精油の香りがとても好きになったのと同時に
柑橘系の精油も大好きでした。
柑橘系の精油は
オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ベルガモット・・・
これらは精油からではなく
普段生活している中でもよく触れることのある
親しみやすい香りですよね。
柑橘系の精油は果皮からとれます。
緑がいっぱい茂った木にたくさんの黄色い果実
太陽の光を燦々と浴びて・・
その果実そのものが太陽のよう
その情景を想像してみると
とてもエネルギーを感じますよね。
キラキラとすがすがしくはつらつとした元気さを感じませんか?
そのイメージ通り
柑橘系の精油は気持ちを明るく前向きにしてくれる作用があります。
その他にも、オレンジは健胃作用、食欲増進作用
グレープフルーツは食欲のバランスを取ったり肝臓への強壮作用があったり
ベルガモットも健胃作用
レモンも消化器系のトラブルに役立ち肝臓への強壮作用があります。
その当時、私は抗がん剤のおかげで、肝臓がやられていました。
おまけに、抗がん剤の副作用を抑えるために大量のステロイドも投与されていたこともあって
食欲がすごかった・・・抗がん剤中の半年で15キロも太ってしまった・・・
そんなこんなで柑橘系の精油が大好きだったのでしょうね^^
グレープフルーツはダイエットに良い精油ですし^^;
その当時だけではなく、もちろん今でも大好きな香りですよ。

Ben_Kerckx / Pixabay

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