光感作

前回お話ししました
柑橘系の精油ですが
光感作、光毒性があります。
この違いは?
感作というのはアレルギー反応ってことですかね。
精油を使用して日光に当たることで皮膚がアレルギー反応を起こしてしまう
ということですね。
なので、使用した部分だけではなく
全身に反応が出る可能性があるということです。
一方、光毒性ですが、精油を使用して日光に当たることで皮膚と成分が反応し
色素沈着や炎症反応などを起こすことです。
基本的に精油を使用して日光に当てた部分に反応があるということですね。
なぜにそのようなことが起こるのか?
それはですね・・
「フロクマリン」という成分が入っているからなのです。
この「フロクマリン」が光感作、光毒性を起こすと言われています。
なので、「フロクマリン」が入っている精油は
夜に使用するか、日中に使用したのならば、使用してから10時間は紫外線に注意する必要があります。
とても香りのよい精油なので
お出かけ前にも使用したい精油ではありますが
色素沈着はいかんですよね。
ですが!!
オレンジだったら、オレンジスィート
レモンだったらフロクマリンフリー
ベルガモットだったらベルガプテンフリーと・・・
光感作等の成分が取り除かれた精油もあります。
肌に使用する場合はこのようなものを用いるといいでしょう。
でも、心配性の私は・・
やっぱり精油を使った後にガンガン日光に当たることはしないですね^^
柑橘系の精油に限らずです。。。

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