私がアロマを始めたきっかけ。その1

私は9年前に乳がんを患った。
人は大病をすると
否が応でも、それまでの人生を振り返って
色々考えてしまうものだ。
私の場合、色々考えるというよりも
すべて投げやりになってしまったところがある。
それはね・・
うちの母は宗教家。
真言宗のお坊さん。
の資格を持っていて
自宅で、たくさんの人の相談を受け
加持祈祷をしている。
私の病気がわかった時
母はすごく動揺した
自分は一生懸命宗教をしてきたのに
なぜ、わが娘がこんな目に合わなければいけないのかと。
途方に暮れてるところがあった。
今になってわかるけど
母が宗教をして
たくさんの人を助けているのと
私のこの人生は別のことで
この病気は私自信に課せられた試練。
それだけのこと。
でも、母はしばらくは何も手につかず・・状態になってしまった。
そんな時に、母の昔からの友達で
母と同じようにいろんな人の相談を受けている人が
抗がん剤治療中の私に会いに来てくれた。
なにか障っているのなら見てあげようと。
そういう霊能者にありがちなことですね
障っている。すべてが障りだという考えですね。
で、視てくれたわけですよ。
すると・・・・
「うーん。腰のあたりにね・・・なんていうかな・・・・悪魔?
みたいなのが食い込むようにいるね。これはね今に始まったわけではない。
前世の前世の前世の・・・ずっと前からそこにいる。これがいる限り、前世もだけど現世も来世もずっと・・
あなたは不本意な人生しか送れない。これは、私とか、あなたのお母さんがとってあげることはできない。
あなた自身が慈悲の心で人を救っていくことでしかこれを取る道はない。」って
なんのこっちゃ。
慈悲の心っちゃなんやねん。
そんなことよりも
前世も、現世も、来世も全否定されてしまったことに
私はなんか。。。投げやりになってしまった。
何してもダメやし。とね。

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